本日から12/22まで、2学期末の保護者懇談会を開催します。懇談は3者懇談の形で、お子様、保護者、担任が、お子様の学校での生活面や学習面、その他について学校と保護者が情報共有し、お子様の今後に向けて懇談します。ご多用とは存じますがよろしくお願いいたします。

本日から12/22まで、2学期末の保護者懇談会を開催します。懇談は3者懇談の形で、お子様、保護者、担任が、お子様の学校での生活面や学習面、その他について学校と保護者が情報共有し、お子様の今後に向けて懇談します。ご多用とは存じますがよろしくお願いいたします。

本日(12/13)、「北中学校区町別対抗親善ボッチャ大会」が開催されました。この大会は、以前は「三者バレー大会」として、ソフトミニバレーボールの大会でした。それが参加者がもっと身近にできる競技を模索する中でボッチャに決定し、開催していただいております。ちなみに三者とは北中学校育成会、同窓会、PTAのことです。
大会では、6チームがボッチャを通じて親睦を深めました。参加していただいた皆様ありがとうございました。また、開催していただいた育成会、同窓会、PTAの皆様、スーパーバイザーとしてご指導いただいた長谷様、審判でお越しいただいた皆様ありがとうございました。












本日(12/12)、小倉文武教諭が3年生の社会科で「地方自治と私たち ~サステナブルな長浜を目指して~」と題して研究授業を行いました。(サステナブルとは持続可能なという意味です。)授業には長浜市教育委員会の先生方をはじめ、他校からも参観者が来校されました。
また、今回の授業では、長浜市から政策デザイン課をはじめ、多くの課の方がアドバイザーとして指導をしてくださいました。昨日も技術科の授業の様子をお知らせしましたが、地域のよさや課題に目を向け、私たちがどのように関わっていけるかを考えていくこともこれからを担う中学生の学習としては重要です。単なる知識の習得だけではなく、持続可能な社会の「創り手」として主体的に課題を捉え、解決に向けて行動できる皆さんになってほしいと願います。


















本日、1年生は和楽器の体験学習の最終日でした。和楽器の先生に来校していただき、実際に箏や尺八を体験させていただきました。和楽器は日本の伝統音楽を象徴する存在であり、日本の文化に触れる貴重な機会になりました。田中ご夫妻様、片山様、久保田様、何度もお世話になりました。ありがとうございました。






近年の中学校の技術・家庭科(技術分野)では、3年生で「生活の困りごとを技術で解決する」という実践的な学びを通して、プログラミングやセンサーの仕組みを理解するだけでなく、問題発見力・創造力・協働力を育てることが目的の授業を行います。
本日は北村 翼教諭が3年6組で授業を行っていました。今後も身近な課題を解決するために簡単なプログラミングやセンサーの活用でどのような解決策が図れるのかを実習を通して学びます。





本日は、2年生で2回目の人権集会を行いました。先日は学年の先生たちからのお話がメインでしたが、今日は長浜教育集会所より髙田敏寛先生に来ていただき、話を聞きました。髙田先生からは、多数決で決まる社会の仕組みを尊重しつつも、少数派の意見や権利を守る大切さについて、お話がありました。髙田先生ご多用な中、ありがとうございました。




先日行われた「第80期生徒会 正副生徒会長選挙」の結果、以下の3人が正副会長に選ばれました。
生徒会長 2年 杉野 心咲 さん
副生徒会長 2年 島田 暖 さん
1年 廣部 桃佳 さん
自分たちの役割に誇りを持ち、挑戦を楽しんでください。皆さんの情熱と責任感が、学校をより温かく活気ある場所へと変えていく力になります。よろしくお願いします。


本日(12/9)、6校時に2学期の避難訓練として、「緊急地震速報の訓練」を行いました。緊急地震速報について学び、実際に机の下に身を隠す訓練を行いました。皆が真剣に取り組んでいました。
本日は「訓練」です。学校生活の中で「訓練」という言葉を使うことはほとんどありません。「学習」でも「練習」でもなく、「訓練」という強い言葉を使うのには理由があると思います。それは命に係わることだからです。いつ起こるかわからない地震に備えて、正しい知識を知り、備えをしましょう。まさかの時の皆さん一人ひとりの正しい知識と冷静な行動が、自分自身だけでなく家族や友達や周囲の人の命を守ります。これからも防災意識を高め、安心して学べる環境を一緒に作っていきましょう。




先日からお知らせしているように、本校では様々な人権週間の取り組みを行います。本日は、1年生と2年生で人権週間の取り組みが行われました。1年生では、NPO法人CILだんないの皆さん(代表 美濃部 裕道さん)に来校していただき、お話を聞いたり、寸劇を見たりしました。お話の中では、互いを認め合い、共に生きる姿勢を持つための社会モデルの重要性を学びました。ご多用な中、本当にありがとうございました。
ところで、「だんない」って聞いたことがありますか。美濃部さんが代表を務めておられる団体の名前でもありますが、お話のあと美濃部さんは「だんない」とは、湖北地方の方言で、「大丈夫だよ」という意味の言葉と「段(だん)が ない」という意味も含まれ、「みんな一緒だよ」という気持ちが入っていると話されていました。






「人権」とは、人が人らしく、幸せに生きる権利です。しかし、人権が守られず、みんなが自分勝手な行動をしたらどうなるでしょう。悪口を言う、人のことをからかう、人のものを壊す、仲間はずれにする…、そんな集団は嫌ですね。悪口は、相手の心を深く傷つけ、人権を侵害してしまうものです。自分と違うこと、例えば、身体の特徴、外国人、障がいのある人、病気の人、お年寄り等に対する差別の言葉は、言われた本人が直そうとしても直すことができないことであり、絶対に言ってはいけない言葉です。お互いに相手の立場を考え、思いやりの気持ちをもって相手に接する心が大切です。