長浜市教育委員会学校訪問

本日(7/5)、5校時に長浜市教育委員会の先生方が本校を訪問されました。この訪問は学校の様子を教育委員会が参観し、取組や課題の意見交換を通して、より良い学校教育を推進することを目的として行われます。大規模校のため、5校時だけですべての学級をまわることは大変ですが、全部の教室の生徒の皆さんの頑張りと教員の授業の様子をご覧いただきました。特に、長浜市がすすめている「長浜スタイル」の授業展開について、その進捗状況などもご覧いただきました。

市教委の先生方からは、「生徒が明るく素直な中に落ち着きがあり、前向きに取り組んでいる」「先生が一体となって取り組まれ、いきいきしている」という講評をいただきました。今後も「瞳輝き 潤いがあり心躍る北中学校(楽校)』」を目指していきたいと思います。

 

 

こども若者ボイス

長浜市では、子どもたちが自分らしくいきいきと笑顔で健やかに成長できるよう、「笑顔で子育てできるまち 子どもの笑顔が広がるまち長浜」を目指して様々な取組をされています。

本日(7月3日)、「こども若者ボイス」という取り組みが行われました。この取り組みは、これからの未来を担うこどもや若者(中高校生)たちの声を聴き、街づくりや教育などの施策に反映させることを目的として行われたものです。

オンラインでの会議でしたが、市内の中学校(義務教育学校)12校から、それぞれ生徒が参加し、学校紹介とともに様々な意見や質問の交流がされました。本校からも、生徒会長と副会長が参加してくれました。

 

長浜市「学びの実験室」

長浜市では、「長浜市」「長浜市教育委員会」「長浜バイオ大学」の三者が連携し、2016年度から小中学生理科実験講座「長浜学びの実験室」が開講されています。

本日から2年生の各学級が順番に長浜バイオ大学に行き、「長浜学びの実験室」で学習させていただきます。長浜バイオ大学の専門の先生から、直接、授業が受けられるとともに、中学校にはない専門的な機器も使用させていただきました。みんな興味津々で食い入るように参加していました。

本日は「口腔上皮細胞の観察」と「オオカナダモの細胞観察」をしていただきました。

 

ベル着強化週間

現在、生徒会では「ベル着強化週間」に取り組んでいます。本校では、授業と授業の10分間に3曲の音楽が流れます。これまでから3曲目の終わりごろには、ほとんどの生徒はベル着ができていましたが、それに加えて教師や学級委員や生活委員さん等の「3曲目や~。着席しよう。」の声かけもありました。

ベル着は「授業と休み時間とのメリハリを付け授業を大切にし、生活習慣を確立するとともに、落ち着いた授業環境を作ること」が目的です。本校のスローガンである「凡事徹底」を生徒会が主導で頑張っていてくれます。写真は3年生の休み時間終わりごろの様子です。さすが3年生です。

 

リフレッシュタイムの取組、始まる

本日(6/26)より、生徒会の体育委員会では新しい取組として週に1回、朝学習時に「リフレッシュタイム」を始めました。これは椅子の座りながらにしてできる運動で、落ち着いた環境の中で運動不足の解消と自律神経を整え学習に集中できるようにするための取組です。初日の今日は、体育委員長や副委員長、有志のメンバーが撮影した動画を見ながら全校生徒が各教室で取り組みました。生徒からの発案であるこの取組は北中学校SDGsの「全ての人に健康と福祉を」とも関連しています。

 

 

「熱中症対策と予防について」(お知らせとお願い)

夏本番に向けて、熱中症が心配な時期になってきました。近年は熱中症による救急搬送もたびたび報道され、その予防が大きな課題となってきています。そこで、環境省より発表される「熱中症警戒アラート」等を参考に、きずなネットでも配信いたしましたが、別紙のように「熱中症対策とその予防」および「平日のスポーツドリンク持参」について対応いたしますのでご理解とご協力のほどお願い申しあげます。(下記リンクにより、文書をご覧ください)

「熱中症対策と予防について」(お知らせとお願い)

「平日のスポーツドリンク持参について」(お知らせとお願い)

お願い

長浜市では「ペーパーレス化」を推進しております。本校でも「紙資源の削減」や「学校事務の効率化」の観点から、必要に応じて「各種通信」等を紙での配付からデータでの配信(きずなネット利用)に変更していきます。

保護者の皆様におかれましては、ご理解とご協力をお願いいたします。また、配信した文書等は必要に応じ本校のホームページにも掲載いたします。

 

北中SDGsクリーン作戦

本日(6月25日)、期末テストの午後の時間を活用して、「北中SDGsクリーン作戦」が行われました。この取り組みは本校が大切にしてきたボランティア活動を継承して、生徒会活動の柱であるSDGsの活動と関連させて開催されました。

有志がボランティアとして居残り、参加しました。全校で200名弱の皆さんが集まって、校舎内外の掃除やグラウンド、駐車場の草むしりなどを行いました。

また、民生児童委員の皆さんも参加していただき、生徒ともに活動していただきました。本当に皆さん、ありがとうございました。

 

 

1学期末考査(1日目)

本日と明日にかけて1学期末考査が行われます。試験中の教室を全部まわりましたが、集中して試験問題に取り組んでいる姿が見られました。試験は明日までです。みんな、がんばれ!!

 

もうすぐ期末テスト

6月24日(月)から2日間、本校では、1学期の期末試験が行われます。定期テストでは、各科目の学習の定着状況をはかります。

放課後の質問教室を見て回っていたら、ある男子が「なぜ、期末テストをするんだぁ~。」と話している姿を見ました。

定期考査にはこんな目的があるのではないでしょうか。

まず、定期テストの実施によって、計画的に学習する力が養われます。定期テストは年間行事予定や学年だより等を通して、実施日を事前にお知らせしています。したがって、どの日にどの科目のテストが実施されるのかを意識しながら自分に合った計画を立てることができます。また、前回の反省を生かし同じ失敗をしないように自分の取り組む日程や時間を調整することもできます。計画を立てることは学習以外にも様々な場面であります。定期テストで学習計画を作ることは、様々な場面で生きていきます。計画を立てて行動することの大切さも定期テストで学んでほしいと思います。

また、定期テストがあるから勉強する、定期テストがない時期は勉強しないという人がいるかもしれません。そのため、定期テストは、勉強するきっかけを作るために設けられているという一面もあります。(この目的は少しさみしいですが)

さらに小テストのように範囲が狭いテストでは、前の日に詰め込んだ勉強でも高得点がとれるかもしれません。しかし、より範囲の広い定期テストになると、それだけでは、とれる点数に限界があります。そのため、定期テストを実施し、中期や長期の記憶として定着しているかどうかを測ることができます。その結果を踏まえ、自らの学習姿勢を見直すことができます。点数さえ上がればよし、と考える勉強から、計画性をもって主体的に自分で決めたことを最後までやり遂げる生活習慣を付ける機会として捉えてほしいと思います。

画像は質問教室の様子です。