本日の1・2校時には新入生歓迎集会がありました。生徒会が主催で新入生に向け、北中学校の1年間の説明の後、本部の活動紹介や各委員会の紹介がありました。映像を用いて新入生に北中のことがよく理解できるように工夫して紹介をしてくれました。






その後は部活動の紹介です。各部が趣向を凝らして自分たちの活動を紹介しました。3年生を中心に、とてもすばらしい発表や説明をしてくれました。生徒会と各部の皆さん、ご苦労様でした。


















3校時は、曳山祭の学習です。長浜曳山祭は毎年4月に行われるお祭りです。京都の祇園祭、高山市の高山祭と並ぶ日本三大山車祭の一つに数えられており、国の重要無形民俗文化財にも指定されています。また、2016年にはユネスコ無形文化遺産へ登録されました。この祭は戦国時代に豊臣秀吉が長浜の町を築いたことをきっかけに始まったと伝わる、とても由緒ある祭です。当時、長浜は織物業などで栄え、町人たちは競い合うように豪華な曳山を制作しました。 その装飾は金具・彫刻・絵画など伝統工芸の粋を集め、「動く美術館」と呼ばれるほどです。また、長浜曳山祭りの最大の見どころが、曳山の上で演じられる子ども歌舞伎です。 演じるのは 小学生の男児(多くは10〜12歳) で、町ごとに選ばれた子どもたちが数ヶ月かけて稽古します。本校からも「しゃぎり」といわれる祭りで演奏される囃子(はやし)のために何人かの生徒が出演しています。
曳山祭について学習した後、午後には実際に校外学習として見学に行く人も多いことと思います。祭の見学時には、マナーをしっかりと守り、事故やトラブルに気をつけて、安全に有意義な見学をしてください。


















































































































































