本日も田中スクールカウンセラーが、「緊張をほぐす」「心の整え方」をテーマに3年生に向けて授業を行いました。緊張は誰にでも起こる自然な反応ですが、それを「悪いこと」や「失敗の前兆」と捉えがちな人もいます。しかし、今日の話の中でもありましたが、「緊張しても大丈夫」、「緊張した時にはどう扱えばいいか知っている」 という安心感を持てることのほうが重要です。本日は心の専門家からうまく付き合えるコツを学びました。




本日も田中スクールカウンセラーが、「緊張をほぐす」「心の整え方」をテーマに3年生に向けて授業を行いました。緊張は誰にでも起こる自然な反応ですが、それを「悪いこと」や「失敗の前兆」と捉えがちな人もいます。しかし、今日の話の中でもありましたが、「緊張しても大丈夫」、「緊張した時にはどう扱えばいいか知っている」 という安心感を持てることのほうが重要です。本日は心の専門家からうまく付き合えるコツを学びました。




学校給食週間は、毎年1月24日から30日までの期間に行われ、学校給食の重要性を再認識し、感謝の意を表するために制定されています。この週間は、1950年に文部省によって「学校給食感謝の日」が定められたことに由来し、皆さんの健康な成長を支えるための重要な役割を果たしています。また、学校給食の意義や役割について、様々な行事が行われます。
長浜市でも給食メニューに様々な工夫がされ、今日が「大好き。滋賀めし①」。明日以降も「大好き。滋賀めし②」「食品ロスゼロチャレンジ」「まごはやさしいってなあに」「カルシウムとビタミンDは仲良し」というテーマで給食が提供されます。どんなメニューなのか楽しみですね。おいしく、残さずいただきましょう。








本日2年生は、生徒と保護者を対象にした「進路・修学旅行説明会」を行いました。多くの保護者の皆様に来校していただきました。ありがとうございました。本日の説明会の目的や思いです。
1. 進路意識を高めよう
中学2年生の時期は、将来について漠然としたイメージしか持っていない時期かもしれません。しかし、この段階で卒業後の進路選択の種類や特徴、学びの違いを知ることで、「自分はどんな進路を選びたいのか」を考える土台を作っていってもらいたいです。
2. 保護者と生徒が同じ情報を共有しよう
進路選択は家族の理解と協力が欠かせません。同じ情報を共有することで、家庭での話し合いが深まっていただけると幸いです。
3. 入試制度を正しく理解しよう
今年度から入試制度が大きく変更になりました。説明会ではこれらの情報を簡単にですがお伝えしました。
4. 今後の学習や生活への意欲を高めよう
中学卒業後を考えることで、自分の現在の学習や生活態度を見直すきっかけにしてほしいと思います。そして、希望進路の実現に向けたスケジュールを知ることで、今後の見通しを立ててほしいと思います。
5.一生に一度の修学旅行を成功させよう
普段の生活ではなかなか経験できない文化・歴史・自然に直接ふれ、教科書だけでは得られない学びをしてほしいと思います。また、友達との協力や思いやりの大切さ、役割分担や時間管理など、社会生活に必要な力を自然と身につける機会にもしてほしいと考えます。修学旅行は「学び」「成長」「思い出」が一体となった行事です。学年が一丸となって成功させましょう。






本日、谷口教諭が道徳の授業公開を行いました。若手の先生が自分の授業を公開し、助言を求めて成長していくのは大変うれしいことです。さらにうれしかったのは、担任をしている1年6組の皆さんが大変良く頑張っていたことです。






本日6校時に1年生は、百人一首大会を行いました。これは、新春にふさわしい百人一首に触れることで学級や学年の一体感を高めるとともに、「遊び」を通して古典のリズムや表現に触れられることから言葉の豊かさを体感することを目的にしています。和気あいあいとしたなかにも白熱した熱戦が繰り広げられていました。










本日(1/17)、アンサンブルコンテスト県大会が守山市民ホールで行われました。本校からも木管3重奏で、県大会に出場しました。たくさんの観客の前でしたが、素晴らしいハーモニーを奏でてくれました。写真はホール内は撮影禁止のため、音出し室の様子です。




今朝は、昨日に降ったみぞれが凍っていました。いわゆるアイスバーンという状態です。アイスバーンとは、水分が凍ることで路面が凍結する現象です。アイスバーンの路面は非常に滑りやすい状態になります。そして、アイスバーンの中でも、道路の表面が薄い氷で覆われててできる「ブラックアイスバーン」が特に危険です。一見、路面が濡れているだけのように見えるため、気付かずに走行したり、歩いたりして、滑って転倒してしまう危険があるからです。
今朝はそんな朝で、登校してくる皆さんのことが普段以上に気になりました。そして、悪い心配が当たり、何人かの生徒が登校中に転倒したということを聞きました。幸い、どの生徒も大きなけがにはならなかったのですが、今後もこのような日があると思います。そこで、雪道や寒い日の登下校についてお知らせします。
1 足元が悪くなる・・・・雪が積もると、いつも通りに歩けなくなります。雪で滑りやすくなっているため、慎重に歩きます。自転車通学は特に危険です。ヘルメットをしっかりかぶり、危険を感じたら無理をせずに、歩くことや自転車を押すことが大切です。
2 道幅が狭くなる・・・・除雪された雪などで通れる道幅が狭くなります。車と接触する危険性が高まります。
3 死角が増える・・・・雪が積もると、いつもは見通せる場所が遮られてしまいます。
4 音が聞こえにくい・・・・雪が音を吸収します。車にも気がつきにくくなります。
5 雪の落下・・・・屋根等から雪の塊が落ちてくることがあります。
6 事故に巻き込まれる・・・・思わる事故に巻き込まれる危険が高くなります。
7 時間のゆとり・・・・時間にゆとりが必要です。
8 危険を予測し、交通ルール・規則を守り、安全な登下校をしましょう。
これからも凍った日や雪道の登下校することがあると思います。十分に気をつけてください。




本日から3年生では、スクールカウンセラーが順番に授業を行っています。スクールカウンセラーとは、学校にいる「心の専門家」です。皆さんが安心して学校生活を送れるように、心理面・生活面のサポートを行う役割ですが、進路選択や卒業を目前に控えた3年生が抱えやすい不安や悩みに寄り添い、安心して次のステップへ進めるよう支援します。特に、3学期は、受験や将来への期待と不安が入り混じる時期であり、心の状態が揺れやすい時です。こうした時期に専門家であるカウンセラーが関わることで、自分の気持ちを整理しやすくなり、心理的な負担を軽減できると思い、本校では数年前から実施しています。



本日、2年生は実力テストの2日目でした。中学2年生の3学期初めに実施される実力テストは、これまでの学習内容がどれだけ定着しているかを総合的に確認する重要な機会です。2年生までの学習は、中学校全体の学習内容の中でも基礎から応用まで幅広く含まれており、3年生での受験勉強の土台となります。そのため、この時期の実力テストは、自分の弱点を早期に把握し、3年生に向けて学習の方向性を定めるための指標として大きな意味を持ちます。教室ではみんな頑張っていました。








第80期生徒会スローガンへの思い
昨日、新生徒会の皆さんがスローガンを発表してくれました。「palette ~笑顔でつながるみんなのカラー~」でしたが、このスローガンに込めた思いを聞きました。
「一人ひとりのさまざまな色(個性)を大切にし、全校生徒が笑顔でつながることで、北中だけの特別なカラーを作っていきたい。そして、みんなが笑顔いっぱいの、みんなが過ごしやすい学校を目指していきましょう。」という願いがあると話してくれました。
確かに学校という社会は、いろいろな色があるように、考え方や得意なこと、興味も人それぞれです。その違いを否定せず、むしろ「学校を豊かにする力」として歓迎する気持ちが表れているようです。また、単色ではなく、いろんな色が重なってこそ美しい絵になるように、多様な生徒が関わることで学校生活がより楽しく、活気あるものになるというメッセージが込められています。互いの色(力)を合わせて新しい学校の姿を描いていこうという前向きな意志が感じられます。

