始動!令和8年度

 令和8年度のスタートです!午前中には、着任式と始業式を行い、午後には入学式を行いました。今年度も、着任式と始業式は体育館の準備や日程の関係で、ZOOMで各教室をつないでオンライン形式で行いました。

①新しいクラスを確認します

着任式

 着任者の自己紹介

 代表生徒の歓迎の言葉

続いて、1学期の始業式です。

①校歌斉唱

②校長先生の話

新しい学級にて・・・。

 午後から、令和8年度入学式を挙行しました。校庭の桜がピンクのジュータンを敷く中、217名の新入生を迎えることができました。

(1)新入生の登校風景

(2)入学式

(3)最初の学級活動

 新入生の皆さんが、名前を呼ばれた時の返事や直立した凛とした姿に「これから頑張るぞ」という皆さんの決意がこもっているように感じ、大変頼もしく思いました。

 いよいよ中学校生活がスタートします。自分自身の行動に「自覚と責任」をもって、多くの人に愛される、すばらしい中学生に成長してくれることを願っています。

※個人情報保護のため画質を落としています。ご了承ください。

始業式・入学式の準備

 いよいよ明日(4/8)は令和8年度の始業式と入学式です。皆さんとの出会いを楽しみにしています。さて、北中学校は新入生217名を加え、全校生徒683名で令和8年度をスタートします。保護者の皆さまや地域の皆さま、ご支援とご協力をよろしくお願いいたします。準備をしてくれた在校生の皆さん、本当にありがとうございました。

令和7年度 修了式

 本日(3/24)、令和7年度の修了式を行いました。

 皆さんが一年間の学びを終え、修了式を迎えられたことを心から嬉しく思います。この一年を振り返ると、皆さんは授業や行事、部活動、そして日々の学校生活の中で、確かな成長を積み重ねてきました。思うようにいかない日もあったでしょう。それでも、仲間と支え合い、自分と向き合いながら前に進んできた皆さんを、誇りに思います。

 成長とは、目に見える成果だけではありません。失敗して落ち込んだ経験、悩みながら選んだ決断、誰かにかけた優しい一言。そうした一つひとつが、皆さんの心を確かに強くしています。振り返れば、「あの時は大変だった」と思う出来事も、今の皆さんを形づくる大切な一歩だったはずです。

 新しい学年は、これまでとは違う景色が広がります。期待と同じくらい、不安を抱く人もいるでしょう。しかし、不安を感じるということは、それだけ皆さんが真剣に未来を考えている証です。大切なのは、完璧であろうとすることではなく、昨日より少しだけ前に進もうとする気持ちです。

 どうか、自分の可能性を小さく見積もらないでください。皆さんには、まだ気づいていない力がたくさんあります。うまくいかない時こそ、成長のチャンスです。

 最後に、この一年間、皆さんを支えてくださったご家族や地域の方々への感謝の気持ちを忘れないでください。皆さんが安心して学べるのは、多くの人の支えがあってこそです。

 4月8日に新入生を加えて、ますます素晴らしい北中学校にしていきましょう。

避難訓練(不審者想定)

 本日、昼休みに生徒の皆さんには事前に知らせず、不審者が侵入したという想定で、避難訓練を実施しました。急な緊急放送でびっくりした人がいたかもしれませんが、いつ・どこで・どのような場面が起こっても、正しい状況判断が求められます。「どこに逃げるべきか」「どう身を守るか」を体験的に学ぶことで、いざという時に行動できるようになります。本日の訓練では、皆さん冷静に教室に避難をすることができました。

学年レクリエーション(1年生)

 本日(3/16)、1年生は学年レクリエーションを行いました。久しぶりに学年全体で体を動かし、リフレッシュできる楽しい時間となりました。いよいよ今年度もあと少しで終了です。クラスや学年全体で過ごしてきた1年を、ポジティブな雰囲気で締めくくり、仲間との距離が縮まるとともに、次の学年への良い橋渡しになった時間となりました。

先生たちの学びあい

 昨日(3/12)は理科の川端教諭が授業公開を行いました。これは、他の教師に自分の授業を見てもらうことで、自分では気づけない授業のクセや改善点が見えたり、逆に、他の先生の視点から良いところを認めてもらえる機会にもなったりします。また、授業後に意見交換をすることで、より質の高い授業づくりにつなげることを目的としています。2年生の生徒の皆さんは真剣に授業に取り組んでいました。

日頃の備え

 今から15年前、2011年3月11日、東日本大震災が発生しました。マグニチュード9.0という国内観測史上最大級の地震と、それに続く巨大な津波は、東北地方を中心に甚大な被害をもたらしました。多くの尊い命が失われ、今もなお、復興に向けた取り組みが続いています。この出来事は、私たちに「自然災害はいつどこで起こるかわからない」という現実を強く示しました。

 震災の中では、学校や地域の人々が互いに助け合い、命を守るために行動した多くの事例がありました。特に釜石市の中学生たちが、日頃の防災学習を生かして素早く避難し、周囲の大人にも声をかけたことは「釜石の奇跡」として広く知られています。彼らの行動は、日頃から防災について考え、いざという時に迷わず動くことの大切さを教えてくれます。

 私たちが暮らす地域でも、地震や大雨、土砂災害などの危険は決して他人事ではありません。災害は突然起こり、判断の遅れが命に関わることもあります。だからこそ、普段から「自分ならどう行動するか」を考えておくことが重要です。避難場所や避難経路を家族で確認しておくこと、非常持ち出し袋を準備すること、危険な場所を知っておくことなど、今日からできる備えはたくさんあります。

 本校でも、避難訓練や防災学習を通して、災害時に自分と周りの人の命を守る力を育てています。訓練は「ただやるだけ」のものではなく、実際の災害を想定して真剣に取り組むことで、いざという時に必ず役立ちます。

 東日本大震災を忘れず、そこから学んだ教訓を未来へつなぐこと。それが、私たち一人ひとりにできる大切な防災の一歩です。自分の命を守るために、そして大切な人を守るために、これからも防災について考え、行動していきましょう。

がん教育(2年生)

 本日、2年生は「がん教育」で、浅井東診療所の松井 善典所長と自らもがん経験がおありの金森様、滋賀医大の小嵜様に来ていただき、お話を聞きました。

 がんは、日本において死因の第1位であり、国民の2人に1人はがんにかかると言われていることから、がんは重要な健康課題であり、健康に関する国民の基礎的な知識として身につけておくことが必要です。

 本日は、正しい知識はもちろん、医師として、経験者として、医大生として啓発活動をされているお立場からお話を聞きました。がん教育は、単に病気の知識を学ぶだけではなく、 自分の健康を守り、他者を理解し、社会全体で支え合う力を育てることにつながります。ご多用のところ、貴重なお話をありがとうございました。