インフルエンザに注意

 インフルエンザやノロウィルスなど、冬に多い感染症が流行る季節がやってきました。予防接種をしたからと安心せずに手洗い・うがいを徹底し、規則正しい生活を送るように心がけ、感染症を予防しましょう。ちなみに、かぜは、喉の痛み、鼻水、くしゃみ、咳などの症状が中心で、全身症状はあまり見られません。インフルエンザは、38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛など、全身の症状が現れるのが特徴です。また、かぜと同様に、喉の痛み、鼻水、咳などの症状も見られます。突然の高熱が出たら病院で診てもらいましょう。

 なお、インフルエンザは出席停止期間が定められている第二種感染症です。発症後の登校可能な日は、児童生徒の場合には、学校保健安全法により、発症した後5日を経過し、かつ解熱した後2日を経過してからとされています。
①インフルエンザを発症してから5日経っていること。(発熱した翌日を1日目とする)
②熱が下がってから2日経っていること。 
①、②の2つの条件をどちらも満たす必要があります。