あいさつ

令和3年4月8日

長浜市立北中学校 校長 横尾博邦

本校は、1947年(昭和22年)に「長浜市立第二中学校」として誕生し、今年度で74年目を迎えました。これまでにおよそ18000名の卒業生を輩出してきた歴史と伝統のある中学校です。

現代社会は、技術革新や高度な情報化、国際化が驚くほどのスピードで進んでおり、五年先、十年先を予測するのが大変難しい時代になってきました。そのような中、本校が担うべき役割は、子ども達が日本を担う一員となったときに自ら考え行動し、社会に貢献できる知力・体力・道徳性を育むことだと考えております。

大きく変化していくであろう令和の時代を生き抜くためには、本当の意味での学力や人間性が必要です。未来について考えられる力、未知のものに対処できる精神力や忍耐力、課題を解決しようとする主体性をしっかり育てる必要があり、そのために私達教職員は全力で教育活動に励む所存です。

引き続き、新型コロナウイルス感染防止対策を徹底しながら、工夫した教育活動を展開していきたいと考えておりますので、今後とも保護者や地域の皆様方のご協力を賜りますようお願い申しあげます。

以上を踏まえ、今年度の学校教育目標、学校経営方針、めざす生徒像を下記のとおり定めました。

◎学校教育目標

  「高い志をもち、向学心にあふれ、社会に貢献できる生徒の育成」

◎学校経営方針

  「凡事徹底」を本校に定着させること。

     ※4つの良い習慣:「時間」「あいさつ」「そうじ」「はきもの」

  生徒を褒めること、生徒を楽しませること、生徒の主体性を引き出すこと。

     ※生徒にとって楽しい学校、安心できる学校、やる気になる学校

  ③自分一人で解決できない課題を抱えている生徒を最も大切にすること。

  ④教職員にとって働きやすい職場環境をつくること。

めざす生徒像  

 〇意欲のある生徒 〇けじめのある生徒   〇やさしさのある生徒 〇たくましい生徒

◎目指す教師像

 ・豊かな人間性や社会人として良識をもち、自らの人格の陶冶を目指す教員

 ・生徒一人ひとりへの深い愛情と教育に対する強い使命感をもつ教員

 ・豊かな教養や専門的知識を身に付け、常に研鑽に努める教員

 ・教育公務員として法令を遵守し、服務に対して自覚と責任を持つ教員

生徒・教職員・保護者・地域が一体となって機能することにより、北中に関わる全ての人の瞳が輝き、心躍る素晴らしい学校にしていきたいと考えています。ご支援とご協力をよろしくお願いいたします。